チャレンジモードの仕組み
通常のサンドボックスとは別に、条件付きの挑戦があります。
01確認できること
ビルドには ChallengeManager、ChallengeData、ChallengeMode、ChallengeSaveData、ChallengeMenuUI、ChallengeWinMenu という一群があります。チャレンジは、専用のデータと専用のメニューを持つ独立したモードです。
進行状況は ChallengeSaveData としてセーブデータに入ります。通常のスコアとは別に保存される作りです。
チャレンジ中はカメラの扱いが変わるらしく、ChallengeCameraManager というクラスが別に存在します。通常プレイと同じ視点ではありません。
02画面の流れ
- 入口
- OpenChallengeMenu。ホーム画面からチャレンジ一覧を開きます。
- 選択
- Challenge 0 などの番号付きの項目が並びます。
- 挑戦
- PlaceInChallengeMode という文字列があり、指定の場所に置く動作が特別扱いされています。
- 達成
- Completed! と表示され、ChallengeClearCollected で報酬を受け取ります。
- 解放
- 一定の条件で Challenges unlocked(チャレンジ解放)が通知されます。
03ステージ数は不明
ビルド内の名前には3つの系統が混在しています。Challenge-M 0〜8 の9件、Challenge-R1〜R19 の19件、Challenges-LoadScene_0〜50 の51件です。
これらが同じステージの別名なのか、別々の挑戦なのかは、名前からは決められません。合計を断定すると誤りになるため、当サイトでは「不明」としています。
同じ理由で、チャレンジの一覧表も作りません。番号だけを並べても、何をするステージなのか分からないためです。
04挑戦で変わると考えられる点
- 置ける場所が指定される可能性があります。PlaceInChallengeMode という文字列が、通常の自由配置とは別の処理を示しています。
- 制限時間が設定されている可能性があります。ビルド内に 2min、2min:30s、3m:59s、4min という時間表記が複数あります。
- これらは文字列の存在からの推測です。実際にどのステージで使われているかは、プレイして確かめる必要があります。